11.call my name livescope2004以外のライブではいつも歌われている定番曲♪
「かくれんぼ」の雰囲気からはまたがらっと変わり、
ゆったりしっとり安定してて、聴いていて気持ちよかったです。
改めて歌詞やメロディのよさを感じることが出来ました。
〔MC〕 お客さんの「ゆりっぺ寒そうー!」という声に
「寒いよ…?(笑)」とボソリ答える由利さん

(笑)
「私たち、野外ライブは実は2回目で、前は学園祭でのライブだったん
ですけれども…どうですか?野外は?」と話を振られたのは岡もっち。
「学園祭、神戸のときがむっちゃ寒かったから今日はそんなに…」
「そう、神戸のね」
「あ、でもさっき前に出たときは寒かったですね。場所によって温度差が(笑)」
「じゃあ、ずっと前にいる私はどうなるの?(笑)」「私が前で全部風を受け止めてます(笑)」という話の流れから、話題は岡もっちの“雨男疑惑”に…
「昨日、リハの時はどしゃ降りだったんですけど、今日は晴れてよかったです」
「今日雨降ったら、僕間違いなく雨男に認定されてましたからね(笑)」
「雹をも呼ぶ男ですからね(笑)」この後、
「雨男疑惑は一旦解除!!」と言い張る岡もっちと由利さんの
「え〜!何で〜?昨日降ったじゃん(笑)」というやりとりが可愛かったです(*'艸`)
「リハはどうでしたか?」と今度は古井さんに話が振られ、
「いや…いいですよね(笑)」と振られたことにちょっとびっくりしながらも、
個人的に京都が好きという話や七周年で今年もあとわずか…という話を。
岡もっちの
「今日は、泊まりですか?」という問いには、何故か
「泊まり…え、あ〜昨日も泊まって…え、泊まり?」と妙にしどろもどろな古井さんでした。
そして、
「今日は世界遺産の仁和寺、5周年のときは文化遺産の大阪中央公会堂と
何かと歴史に名高い場所でのライブが多い“文化遺産好きのGARNET”なので、
皆さんの町の文化遺産にも呼んでください!(笑)」という由利さんの言葉には
客席から「○○に来てー!」という声がたくさんあがっていました。
我らが広島の世界遺産・宮島にも来てください(´人`)そんなこんなで、
「AZUKIさんはどうですか?寒くないですか?」と言われてマイクなしで一言、
「(寒い)」と七さん(笑)
すかさず
「マイク使ってください!(笑)」とつっこまれてました
「古井さん、そんなに胸はだけてて寒くないんですか?」
「今日は素足じゃないん?」と七さんのテンポで話が進み、
「今日は“ちゃらちゃっちゃちゃらっちゃ〜♪”の人に似てますね」という岡もっちに
「ムーディだ、ムーディ(笑)」と由利さん。
そして、再び七さんに話が戻り
「ここ、むろまち…あ、おむろ!御室町はオムロン発祥の地らしくて、
『オムロン』ってゆう会社名はここからとっているそうです(´∀`*)」
「………」
「…さっ!曲いきましょう(笑)」「え〜!これで返すんですか〜?(笑)」
「えっと…私が使ってる吸入機がオムロンだったかな…(笑)」と、終始和やかムードのMCコーナーでした(*´∀`*)
12.君連れ去る時の訪れを 「この曲を聴いて皆さんは何色をイメージするでしょうか」
「私はこの曲は虹色に見えます」という前置きから始まったのはこの曲。
イントロのドラムからぐっときて、思わず泣きそうになっちゃいました。
歌詞が本当に本当にいいんです(ノ_・。)
〔MC〕「私たちが生きていく中で、どうしても乗り越えなくてはならない壁や
悲しいこと辛いことに遭遇するのは避けられないことですが、
希望を持って信じていればいつか明るい道が開けると思います」“明けない夜は無い、必ず朝は来る”という旨のMCは深く心に染みました。
13.Holy ground 実は今回、会場に入るときに配られた袋の中に青いペンライトと
「Holy groundで一斉に点灯してください」と書かれた紙が入っていたのですが、
曲が始まったと同時に会場がブルーに染まる様子はすごくきれいでした。
歌詞のとおりの“優しい光”で会場が包まれていたような気がします。
…ただ、最後の「揺れ動く波に乗〜お〜お〜っ…て〜〜え〜〜〜」のところで、
会場全体がどう振ればいいか迷ってて、歌に集中出来なかったのはちょっとだけ
残念だったかなあ、と。やっぱりこの曲は最後のここが聴かせどころですもんね
14.風とRAINBOW ここからまた流れが変わり、アップテンポな曲へ
ギターイントロ好きです。大好きです(p'T`*$)+゜
“魅惑的なその”のフリは今回も健在♪もはや定番ですね♪♪
でも、寒さからか今回はちょっと控えめ気味だったような気もしました(笑)
15.Mysterious Eyesこの曲がくると、何となく“もうそろそろ終わりかな?”と思っちゃいます。
7年前のデビュー曲が、未だ色あせることなく何回聴いても飽きることなく、
むしろ聴くたびに「好きだなあ」と思える音楽を創っているGARNET CROWは
改めてすごいと思ったし、深いなあ思いました。
16.二人のロケット会場の盛り上がりも最高潮へ!
サビのフリがいつもとちょっと違ったけど…でもそんなの関係ねぇ!(爆)
「I can't read」と「so we call it paradice」では、マイクを向けられて
再び会場での大合唱となりました。楽しかった(☆ノ∀`)ノ♪”
〔MC〕「ことすも…あ、ことすもだって(笑)」と出だしでいきなり噛む由利さん(*'艸`)
「今年も残すところあとわずかですが…」
「今日のこのライブは、本当に心に残るライブになりました」
「昨日の夕食のメニューは忘れても、今日のこのライブは絶対に忘れません!」との名言があり…
「次の曲で最後になってしまいました。」という言葉には会場から「ええ〜

!」の声。
「今日は本当にありがとうございました」
「それでは聴いてください。夢みたあとで」17.夢みたあとで由利さんが、とってもとっても大事にしているこの曲で本編が締めくくられました。
TWILIGHTライブ同様、ストリングスが幻想的な深みを出していてすごく感動しました。
この曲を歌うときの由利さんは、本当に儚げでいつも今にも泣き出しそうで
それを見てるとすごく切なくて私もつられて泣きそうになってします。
客席からは誰からともなく自然とペンライトが揺れ始め、このままずーっと
こうして聴いていたいなあ…時間が止まっちゃえばいいのに、と思いました(*'A`pq)+゚
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ライブレポ【アンコール+総括】に続く…

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